よく聞くけどFXって何!?

FX取引と外貨預金の違い


FX取引とは日本語にすると外国為替証拠金取引と言います。日本語に直すと余計に難しく感じられますが、要は通貨を売買する為替取引のことです。銀行の外貨預金も日本円を外貨に交換しますので為替取引に分類することが出来ます。では外貨預金とFX取引の違いが何かと言いますと、FX取引はレバレッジを掛けて為替取引を行えることが特徴的です。 外貨預金の場合は、例えば1ドルが100円の時に100万円をドル建て預金するとなると口座に1万ドルが入金されることになります。もし1ドルが110円になった時点で日本円で出金すると10万円の為替差益を手にすることが出来ます。一方FX取引の場合はレバレッジが最大25倍で取引することが可能ですので、100万円を用意したとしますと2,500万円分の為替売買をすることが可能となります。ですので、為替差益を手にする場合も外貨預金よりも遥かに多くの金額を手にすることが可能です。もちろんその分損失も大きくなります。



FX取引を始めるにあたって


FX取引を行う場合は、FX業者に口座開設する必要があります。最近ではインターネット上で口座開設の申込手続きを行うことが出来ますので、非常に便利です。口座を開設すれば、証拠金を入金してから取引を開始することが出来ます。 FX取引は基本的に土日以外の24時間いつでも取引を行うことが可能です。土日以外でしたら祝日や年末年始なども取引可能です。また入出金は基本的に無料で行うことが出来ます。入金に関しては銀行の営業時間外でも即座に入金が出来るクイック入金サービスが提供されていますので、証拠金が不足して取引チャンスを逃してしまうことがありません。 FX業者によって決められた証拠金維持率を下回った場合は、強制ロスカットが実行されます。強制ロスカットとは保有しているポジションを全て決済してしまうことです。このルールによって、利用者の全ての資金を失ってしまうリスクを避けることが出来ます。